久米島は沖縄本島の西に浮かぶ、透明度の高い海とサンゴ礁が広がる離島です。ダイビングショップ「ドラゴンナイト」は、イーフビーチ通り沿い(沖縄県島尻郡久米島町字比嘉160-77)にあります。このページでは、那覇から久米島までの行き方と、空港・港からお店までの移動方法を、はじめての方にもわかりやすくまとめました。
まずは結論:3つの行き方の早見表
久米島への行き方は「飛行機」「高速船」「フェリー(お車を運べる船)」の3つです。いずれも那覇(沖縄本島)が起点になります。とにかく早く着きたい方は飛行機、船旅を楽しみたい方は高速船、お車を久米島に持ち込みたい方はフェリーが向いています。
| 手段 | ルート | 所要時間の目安 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 飛行機 | 那覇空港 → 久米島空港 | 約30〜35分 | 最速。RAC/JTA(JALグループ)のプロペラ機。夏はJAL羽田直行便も |
| 高速船 | 那覇ふ頭 → 兼城港(久米島) | 約90分(目安) | 「久米島オーシャンジェット」。旅客専用で、お車は運べません |
| フェリー | 泊港(とまりん) → 兼城港(久米島) | 約3〜3.5時間 | 久米商船。お車を運べるのはこの便です |
※所要時間・運賃は変わることがあります。ご予定を組む際は、各航空会社・船会社の公式時刻表を必ずご確認ください。
那覇から久米島まで
飛行機で行く(那覇空港 → 久米島空港・約30〜35分)
那覇空港からは、RAC(琉球エアーコミューター)/JTA(日本トランスオーシャン航空)というJALグループのプロペラ機で久米島空港へ向かいます。所要時間は約30〜35分。小型のプロペラ機ならではの低空飛行で、天気の良い日には、久米島の名所「はての浜」の白い砂州が上空から見えることもあります。夏のハイシーズンには、JALが羽田空港からの直行便を毎年就航しており、関東方面からは那覇での乗り継ぎなしで来られる期間があります。
高速船で行く(那覇ふ頭 → 兼城港・約90分)
近年就航した高速船「久米島オーシャンジェット」も便利な選択肢です。出発は那覇ふ頭(泊港ではありません)で、久米島の兼城港まで約90分ほど。飛行機より少し時間はかかりますが、船旅の開放感を気軽に楽しめます。高速船は旅客専用のため、お車は運べません。お車を久米島へ持ち込みたい方は、次のフェリーをご利用ください。
フェリーで行く(泊港 → 兼城港・約3〜3.5時間)
お車やたくさんの荷物とともに移動したい方には、久米商船のフェリーがおすすめです。沖縄本島の泊港(とまりん)から久米島の兼城港まで、約3〜3.5時間の船旅です(渡名喜島を経由する便は約4時間)。デッキから海を眺めながらの移動は、飛行機とはまた違った旅の楽しみがあります。重要な注意点:久米島の港では、レンタカー車両の受け渡しができません。レンタカーを利用する場合は、港に着いてから各レンタカー営業所まで移動して車を受け取る流れになりますので、ご注意ください。
空港・港からイーフビーチ地区(ドラゴンナイト)まで
久米島空港、または兼城港に着いたら、そこからドラゴンナイトのあるイーフビーチ地区(字比嘉160-77・イーフビーチ通り)へ移動します。主な手段は「バス」と「タクシー」です。
- 路線バス:久米島町営バスでイーフ地区まで約30分・運賃390円ほど(目安)。空港発のバスは飛行機の発着に合わせて運行しています。費用を抑えたい方に。
- タクシー:イーフ地区まで約20分・2,500〜3,000円ほど(目安)。人数がまとまっている場合や、荷物が多いダイビング旅行では、宿やお店の近くまで運んでもらえて便利です。
なお、久米島にはドラゴンナイト専用の駐車場はありません。イーフ地区の宿泊先であれば、ダイビング当日はお店からの送迎が可能です。
ドラゴンナイトの基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所在地 | 沖縄県島尻郡久米島町字比嘉160-77(イーフビーチ通り) |
| 電話 | 098-985-7171(ほぼ24時間対応) |
| 営業時間 | 9:00〜19:00(年中無休) |
| 送迎 | イーフ地区の宿泊先は送迎可(駐車場なし) |
| 支払い | 現金/クレジットカード/PayPay |
| 予約 | 予約フォームまたはLINEから |
ご予約は、予約フォームまたはLINEから承っています。飛行機・高速船・フェリーの到着時間が決まったら、当日の流れや送迎についてもお気軽にご相談ください。お店の基本情報はショップ情報ページに、久米島ダイビングの全体像は久米島ダイビング完全ガイドにまとめています。到着日・帰る日のダイビングのタイミングはよくある質問(FAQ)もご覧ください。宿泊先をお探しの方は宿泊情報ページもどうぞ。